明太子ランキング

明太子ランキング

明太子ランキング2位、3位

2位 ふくや

幼少時代を韓国で過ごされた、ふくや創業者の川原俊夫さんが、韓国では「明太(ミョンテ)」と呼ばれるスケトウダラのタラコに、『明太子』と名づけてと売り出したのが明太子の始まりだそうです。

つまり、元祖、明太子ってことですね。

辛口タイプのほか、辛さ控えめの中辛タイプ、着色料を使わない無着色の明太子、辛さを感じない「のんから」など、6つのバリエーションから好みの辛さを選べるというのもいいですね。



3位 稚加榮(ちかえ)

こちらのお店の特徴は、チューブ入りの明太子ですね。もちろん、容器入りじゃない普通の明太子もあるんですが。

そのまま食べるんじゃなくて、お料理に使うなら、皮を外してあるチューブ入りは便利そうですね。

子供向けの唐辛子抜きめんたいこは、小さな子供が喜びそう。

いか明太子、かずのこ明太子なんていうのも、おいしそうですね。

明太子ランキング1位〜3位のお店のホームページを見て回ったところ、どのお店も特徴があって、それぞれ人気があるのがうなづけます。関西では、「ふくや」と「やまや」の知名度が高いかな。

でも、他の明太子もぜひ食べてみたいですね。

ところで、明太子=辛く味付けをしたタラコ って思っていたのですが、違うんですね〜。
辛くないのって、明太子じゃなくて、タラコじゃないの、なんて思ってたのですが。

明太子=味付けしたタラコってとらえるべきかも。