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福岡土産

明太子ランキング

明太子ランキング2位、3位

2位 ふくや

幼少時代を韓国で過ごされた、ふくや創業者の川原俊夫さんが、韓国では「明太(ミョンテ)」と呼ばれるスケトウダラのタラコに、『明太子』と名づけてと売り出したのが明太子の始まりだそうです。

つまり、元祖、明太子ってことですね。

辛口タイプのほか、辛さ控えめの中辛タイプ、着色料を使わない無着色の明太子、辛さを感じない「のんから」など、6つのバリエーションから好みの辛さを選べるというのもいいですね。



3位 稚加榮(ちかえ)

こちらのお店の特徴は、チューブ入りの明太子ですね。もちろん、容器入りじゃない普通の明太子もあるんですが。

そのまま食べるんじゃなくて、お料理に使うなら、皮を外してあるチューブ入りは便利そうですね。

子供向けの唐辛子抜きめんたいこは、小さな子供が喜びそう。

いか明太子、かずのこ明太子なんていうのも、おいしそうですね。

明太子ランキング1位〜3位のお店のホームページを見て回ったところ、どのお店も特徴があって、それぞれ人気があるのがうなづけます。関西では、「ふくや」と「やまや」の知名度が高いかな。

でも、他の明太子もぜひ食べてみたいですね。

ところで、明太子=辛く味付けをしたタラコ って思っていたのですが、違うんですね〜。
辛くないのって、明太子じゃなくて、タラコじゃないの、なんて思ってたのですが。

明太子=味付けしたタラコってとらえるべきかも。





博多ラーメン

福岡といえば、辛子明太子とともに、思い浮かぶのは「博多ラーメン」ですね。お土産用のパックも売られているので、

ところで、博多ラーメンといっても、厳密には3種類に分かれるみたいです。

まずは、長浜ラーメン。博多ラーメンの中でも、スープがあっさりしているタイプで、麺は、細麺というのが特徴です。

次に、福岡ラーメン。長浜ラーメンに比べて濃厚なスープが特徴です。豚の背油がたっぷり入っているそうです。

それから、焼きラーメン。とんこつラーメンのスープをかけていためた焼きそばに近いものです。


長浜ラーメン、福岡ラーメン、焼きラーメンといった違いのほかに、とんこつラーメンは、ゆで方や麺の硬さにこだわりがあり、ゆで方も頼めるそうです。それも、7つも硬さの違いがあるとか。

お湯にさっとくぐらすだけのゆで方の「生(粉おとし)」、7〜10秒程度ゆでる「ハリガネ」、15〜20秒程度ゆでる「バリカタ」、30秒程度のゆで方「カタ」、60秒程度の「普通」、90秒程度の「ヤワ」、120秒程度の「バリヤワ」の7段階のゆで方があるのです。

カタさを注文しなければ、60秒程度の「普通」で出されるそうですが、通は「カタ」で頼まれるのだとか。

油も、多めに油を入れてこってりした味わいの「ベタ」、普通の油の量の「普通」、油を入れないあっさりとした味わいの「ナシ」と入れる量を3段階で選べるそうです。

とんこつラーメンって、こってりのイメージがあるのですが、油を「ナシ」にして、あっさりとしたラーメンとしていただくこともできるんですね。

博多ラーメン、さすが奥が深いです。

今度、本場で食べるときは、せっかくだから「普通」じゃなくて、カタさや油の量を注文して食べてみたいなぁ。





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福岡土産ランキング

福岡といえば、明太子。

でも、明太子にもいろいろなお店があって、いろいろな種類があるみたいですね。

福岡no街という福岡名物についてのブログで、福岡県人が選ぶ明太子ベスト10というのがありました。

福岡県人が選ぶ明太子ベスト10

1位 椒房庵(しょぼうあん)

2位 ふくや

3位 稚加榮(ちかえ)

4位 萩の宮ほん多

5位 まるきた(あごおとし)

6位 博多かねひろ

6位 やまや

8位 さかえや

9位 海幸彦

9位 平塚



1位 椒房庵(しょぼうあん)

辛口明太子に中辛味明太子と辛さで選べるほか、七味辛子明太子、昆布漬辛子明太子、柚子味辛子明太子なども。

七味唐辛子がかかった明太子は食べたことありますが、柚子味って食べたことないです。若い女性に大人気だとか。おいしそうですね。

昆布の味を芯まで吸い込ませた濃厚でコクのある味わいの辛子明太子っていうのも、食べてみたい。(><)

釣り子めんたいこというのもあるのですが、これは刺網や底引とは違って、一匹一匹針で釣り上げる「はえなわ漁」で釣り上げたスケソウダラの上質卵だけを使っためんたいこだそうです。「はえなわ漁」は北海道でも限られた場所でしかおこなわれていない、数少ない漁法だとか。贅沢な明太子ですね。




福岡土産

博多人形

福岡土産は、食べ物ばかりではありません。福岡には伝統的な名産品もいろいろとあります。

例えば、博多人形。17世紀初めに正木宗七という瓦師が趣味で焼いた土人形を藩主の黒田公に献上したのが始まりという伝統ある工芸品です。

博多人形は、粘土で彫塑した人形の石膏型をとり、この型に粘土を中空にして練り込んだあと、型をはずして窯で焼いてつくります。これに、胡粉を塗って艶出しし、博多人形独特の肌の白い色を出しています。

博多人形は、美人もの、歌舞伎もの、武者もの、童子ものなど、様々な種類があります。近年では、海外にも輸出され、世界中の人々に親しまれるようになってきました。外国の方への福岡土産としても喜ばれることでしょう。

他にも、人形では、博多張子があります。こちらも江戸中期に上方から来た人形師によって始められたという伝統あるものです。

博多張子は、木や石膏でつくった型に手漉き和紙を貼って、天日で乾かした後、二つに割って型を取り出してつくります。型をとりだした後、粉を塗り、ニカワで溶いた顔料で彩色されています。

虎、面、ダルマなどの張子は、特にお正月や五月の節句に縁起物として人気が高いものです。

博多張子も、非常に日本的な趣があり、外国の方へのお土産にも喜ばれることと思います。



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福岡土産

福岡土産で思いつくままに、いろいろ並べてみました。

全部、福岡土産ランキングにも入るような、おいしくて人気のあるものばかりです。


★明太子「ふくや」

私が、一番に思いつくのは、これです。他の地方でもデパートなどでも売られています。


★博多とおりもん

中にとろりとしたあんがはいっていておいしい。


★ひよこ

これも、昔からの福岡土産のイメージがあります。見かけのかわいいさも好きです。


★鶏卵素麺

ガイドブックなどにものっている、福岡の名産品ですね。伝統的なイメージがあります。


★博多にわかのお面の「二○加せんぺい」

お面の顔が、おもしろい。昔ながらの味のお土産を探している方へ。


★皇室献上品 鶴乃子

特別な方に、高級、上品なお土産をもっていきたいならこれ。


★明太子(稚加栄)

おいしい明太子は「ふくや」だけではない。だしが効いた上品な味の明太子。


★さかえ屋 南蛮往来

しっとりしたケーキとさくさくのタルトの組み合わせがおいしい。


★Hebeのベイクドショコラ

洋風のおしゃれなお土産なら、こちら。


★博多辛味ラーメン

博多といえば、ラーメン。色々な種類のラーメンのお土産があるので、ラーメン好きの方へのお土産に喜ばれます。


★博多っ子(博多名物 博多明太子使用のパイ)

パイに明太子なんて、博多ならでは。博多らしいお土産がいい。でも、職場などへのお土産でで明太子を分けて食べるわけにはいかない、というならこれがいいかも。



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